男性機能を高める本
2019/04/01
夏も終わり窓を開けてもいい感じの風が吹く中、今日はこんな本の紹介です。
この本を手にとるきっかけは自分自身の経験からでした。
ストレスなのか睡眠不足なのか食事が変わったからなのかわからないんですが、最近疲れが取れにくくてって状態が続いていきついたのがこの本。
最初更年期なのかなって思ったりしたのですが、加齢のせいかなって思いなおしたり。
そうしていくうちに、最近「朝立ち」してないかもって思いこういう本を買って読んでいます。
これからしばらくこのような本のレビューが続くと思いますが、お付き合いをお願いします。
男性機能を高める本 作鶴見隆史
酵素のお話と男性機能について書いてあります。
何で選んだかというと、僕が飲んでいる酵素ジュースのメーカーさん一押しの先生が鶴見先生だったから。
いつも飲んでいる酵素を絡めた健康アレンジ出来たらいいなって思って買いました。
内容は食べ方と健康目安が中心。
一部紹介してみようと思います。
食べ方
①生食6:加熱食4の割合で食べる
②発酵食品を意識してた食べる
③1日2食
④朝ごはんの代わりに酵素ジュースをのむ
⑤砂糖と悪い油は禁物
⑥毎週もしくは隔週で酵素断食
食事が乱れてるなって思う人におススメです。
朝ご飯をとらなかったり、お昼はどんぶりものだったり、夜は飲み会だったり。
なかなか食生活がうまくいっている人っていないのではないでしょうか?
こういう食生活ではほとんど酵素がとれません。
酵素が取れないとどうなるのかっていうと血流が悪くなる。
そうすると活性酸素がたまり細胞が酸化して、男性機能が低下する。
そういう人が酵素不足にならないための食べ方です。
健康目安
健康目安は色々書かれていたのですが、僕が参考にしている目安について書きだしました。
それは便の状態です。
①排便の回数 1日1~3回
②量 バナナ1~2本分くらい
③室 水に浮き匂いがない
ちなみにおならが臭いのも腸の環境が悪い証拠です。
食事を変えて効果ってどのくらいあったんだろって思った時参考にしています。
今2週間くらい取り組んでいますが、排便の数はバラつきがあるのですが、だいたい目安をクリアできるようになってきました。
簡単に出来る対策
とはいっても簡単にとりくめないと思うので、簡単なことをまとめてみます。
①姿勢をよくする。
②30分ウォーキング。
③戦う姿勢をとる。
姿勢を良くすることで、セロトニンという物がでます。
歩くことで、ココロが安定して間向きな気持ちになる。
気合を入れることで男性ホルモンがonされる。
まとめ
食べたものでカラダは出来ている。
食べ物と運動を見直すことによって、カラダの機能を高めることが出来るんですね。
興味がある人はぜひぜひぜひ。
