流れに流されない
2017/04/27
心がもやもやするときがある。
自分にはないものを持っている人を見たときとかもやもやする。
基本的にネガティブなで心配性な僕なんですが、逆の存在にものすごくひかれる。
ものすごくひかれるわりに、ものすごく疑う自分がいる。
結局自信がないからだろうか。
他人の芝は青いってことわざがある。
そんなもんなんだろうか。
時間は有限。
最近そう思うことが多々ある。
この一年なんも考えずに誘われたら参加するをくりかえしてます。
色々な行事ごととかイベントとかパーティーとか。
そうするとすっごく忙しくなって。
息が詰まるくらい忙しくなって。
で考えたんです。
流れに流されると、流れに乗るは違うんだなって。
流れに乗るから、楽しく毎日が充実している。
流されるっていうことは充実はするけど苦しい。
大体、欲張りなんですよね。
僕自身。
楽しいこと好きだし。
みんなと遊びたいし。
マンガも好きだし。
TVも好きだし。
いい人にみられたいし。
誘われたいし。
何かを選ぶっていうことは、何かを選ばなかったって事。
それがわかっていなかったのかなって。
選ばなかった何かってやっぱりあったんだよねって。
きっと。
流されるっていうことは、選ばないってこと。
何かを選べたはずのチャンスを放棄したっていうことなのかもしれないなって。
ということで、流されないための指針をまとめてみました。
題して「こんなお誘いは嫌だ」
・空気感が偏っている
100人くらいの人がいるのにみんなオレンジのポロシャツでエイエイオーってしているとか
・楽しそうじゃない
宴会なのに突然説教する人がいるとか
・だらだらしている
集合時間3時間過ぎても始まらないパーティー
・根拠のない自信であふれている
自信たっぷりな顔で「わかんない」って言いきる
・浮足立っている
何をしてもしどろもどろとか
・理屈が多い
これおいしいねって返答に、○○産の○○をどうしたからこうしたってやたら長い
・討論が多い
これおいしいねって返答に、ここはいいんだけど。いやここはダメだよ。みたいな
・ポジティブシンキングたっぷり
なにを話しても「大丈夫っ」って返答のみ
・距離感が遠すぎる
なんか遠く感じる
かなり偏った表現をしてしまいました。
例えばなんで、実際に起きたことではありませんから、安心してください。
まとめると
・自分が楽しいって思える。
・自分がいることで相手がよろこんでくれる。
この二つが大事なのかなって思う。
流されないように気を付けなくちゃですね。
