お金のいらない国の続き
2017/04/23
お金のいらない国シリーズについて書いています。
1巻と2巻は昨日書きました。今日は、3巻と4巻の感想を書こうと思います。
かなり考えさせられる本です。
僕の感想を読んでこの本を手に取ってもらえたらうれしいです。
お金のいらない国3 病院の役割は?
今回は、向こうの国の人がこっちの国に来て変えるお話です。
お金のいらない国の人からみたこの国ってどうみえているのか。
必要なもの以上に消費される商品はどう見えてるのか。
中でも病院っていうのは不思議。治るまでずーっといるのってどうなのか。
という内容です。
考えさせられるのは、お金のいらない国では病院っていうなくて会話と手当で治るっていう部分。
きっと、お金のいらない国では病気に対しての考え方も違ってくるのかなって。
お金があるから、ギブ&テイクという概念が生まれる。
なければ、ただ与えるだけ、太陽や自然の恵みと一緒になれるんだって感じました。
お金のいらない国4 学校は?教育は?
今回は、向こうの人がこっちの国にくる物語。
肉体を飛び出して幽体になって、アッチとコッチの世界を行きかいながらお話が進みます。
お金のいらない国では、所有っていう概念がない。上下関係もない。勝ち負けもない。
そうすると、教育の概念が変わってくる。
学校は、なんのために行くのか?
教育を受ける義務っていうのは、なんのためにあるのか?
勝ち負けとか所有っていうのに大きくかかわっているのかなって思います。
上下関係が全くないっていうことは、支配者はいないっていうこと。
誰もがリーダーであって、自分の好きなことや良いと思ったことをする世界。
なんか色々考えられました。
まとめ
お金のいらない国を読んでみて感想のまとめです。
競争がない世界、所有がない世界、そんな世界があったらどうなのかなって想像してみた。
今生きている中でのストレスの80%は、解消されると思います。
いいことか悪いことかって言われると、想像つかないから何とも言えないっていうのが本音です。
競争しないことで、自分の中のやる気がそがれるかなって思う部分もある。
食べたいものが食べたいだけ食べれることによって、特別なものを食べる楽しみが減るような気がするし。
とにかく、色々考えさせられる本でした。
みなさん、読んでみたらぜひ意見交換しましょう。
お金のいらない国〈3〉病院の役割は?
お金のいらない国〈4〉学校は?教育は?