お金のいらない国
2017/04/23
「お金をいらない国」という本を読んだ感想を書いてみます。
作者は、長島龍人さんという方。
近くでお話し会があるっていうので参加してみたら、長島さんの講演会でした。
恰好は、着流し姿。
長髪でひげの生やした方で、落語調のお話し会。
ただきくだけでも面白いのですが、その時はグループを作ってシェアをしあいました。
意外や意外で、男と女の意見が全く違うっていう点。
ここでは1巻2巻3巻4巻の僕の感想を書いていきます。
興味がでたら、実際に手に取って読んでみてください。
そして、僕の感想と照らし合わせてみてください。
お金のいらない国
ふと気づくと・・・から始まる物語。
今いるこの日本と変わらない違う国へ行った場面で始まり、帰ってきて終わる。
その変わらない国からでは、お金の概念がない。
食べ物を食べても、コーヒーを飲んでもお金の支払いはない。
だけど、ちゃんとお店で食べたり飲んだりできる。サービスも落ちてない。
そのうち、働かないでサービスを受けるのに違和感を感じて仕事をするようになる。
充実した気持ちで仕事ができることに気が付いて終わり。
「お金っていうのは、なんなのだろうか?」って考えさせられる第一巻でした。
お金のいらない世界2 結婚って?家族って?
「ふと目を覚ますと・・・」で始まる物語。
1巻と同じように日本と変わらない違う国へ行き帰ってきて終わる。
その違う国では、お金の概念がない。
ということは、結婚って?家族って?ってお話。
お金というくくりがなければ、家族っていうのはどうなんでしょうか?
結婚っていうのも変わるのではないでしょうか?
自分の中で価値観の中で大きな部分を占めている。
それがお金。お金という概念がないだけで、自由っていうものの見方が自体が変わるのかなって思いました。
ちなみに、シェアの時に女の方と男の方の意見が真っ二つに分かれたのは第2巻でした。
ながくなってしまったので、続きは、また明日です。