淡々と生きる
2017/04/23
小林正観さんの本です。
僕には師匠と呼ぶ人が2人います。
最初に仕事の基礎を教えてくれた方とその後に仕事の応用を教えてくれた方。
その2人目の方が、小林正観さんが好きでした。
そこから興味を持ち、生きる上での指針になっています。
今日は、その小林正観さんの「淡々と生きる」の本のシェアをしたいと思います。
「淡々と生きる」作 小林静観
第一章 淡々と生きる
色々な有名人のお話が書いてある第一章でした。
高橋信次さんとかサイババさんとか千利休さんのお話が書いてある。
「30歳すぎたら好むと好まざるとにかかわらず、そういう方向に引っ張られる」と書いてある。
自由に生きてるようでも、人それぞれ役割がありそういう道に入っているていう意味。
淡々と生きるとは、起こったことに一喜一憂しないで受け入れながら生きていくこと。
第二章 運命の構造
予言書とマジックのお話。色々試行錯誤してみても結果は変わらないんだよってお話。
もし○○だったらとか思うけど、同じ結果になるだったら受け入れるしかないんだよっね。
第三章 魂の話
子どもの話、知り合いのお話、手塚治虫さんのお話、守護霊のお話。
淡々と生きてるということは、人を変えようと思わないこと。でも、淡々と生きていると変わっていくんだよって。
第四章 悩み苦しみをゼロにする
般若心経とか仏教についてのお話。苦しみは思い通りにならないことが原因。ありがとうと感謝することで幸せにつながっていくんだよって。
第五章 すべてを味方にする
空海さんのお話とうたやしき。
うたやしきとは、「う」れしい話、「た」のしい話、「や」くに立つ話、「し」あわせな話、「き」ょうみのある話のこと。
こうすると人に好かれるよって。
第六章 病を得てわかったこと
正岡子規さんと自分の病と奥さんの病気についてのお話。
病気になることで気が付いたことについてまとめてありました。
まとめ
この本は自分自身が悩んだ時に読む本です。
イライラしている時は思い通りに行っていない時。
思い通りにいかなくてイライラするのは、目の前の事を受け入れていない時。
正直な話、病気のお話は実感がわかない。
けど、うたやしきの話は心がけるようにしようといつも思います。
役に立つ話と興味のある話が自分の中でもっと豊富になるといいなって思いました。
あなたは、どんな感想でしたか?
教えていただけると嬉しいです。