神経インパクト
2017/04/22
医療関係の方にすすめの本。
解剖学の中の神経系についてまとめてあります。
受験にピッタリの本です。
職業柄、こういうのに興味があって購入しました。
知らなくてもいいこと。知らなくても結果には関係ないこととうちの業界では言われています。
逆に、言ってることで技の広がりが狭くなる。
だから、覚えるのは一番最後でよいとされています。
ただ、一番最後でよいということで後回しにしていたところ時間だけがたってしまいました。
1からやり直そうと思い購入に至った次第です。
大きな項目は
パート1 中枢神経
脊髄と脳からなる。脳はさらに大脳、小脳、脳幹と分けられている。
脊髄 脳 小脳 大脳 脳室系 髄膜
パート2 末梢神経
末梢神経である脳から出る脳神経と脊髄から出る脊髄神経に分かれる。
脳神経 嗅神経 視神経 三叉神経 眼神経 上顎神経 下顎神経
パート3 自律神経
主に平滑筋や腺に分布し、運動や分泌を支配する。
原則として身体を興奮状態に導く交感神経と養成状態に導く副交感神経に分類される。
に分かれています。
実は、こういう本を読み始めたきっかけというものがある。
知っていて話さないことと、知らないから話せないことでは大きな違いがあるという事。
自律神経にしても大きな概要は分かっていました。
交感神経と副交感神経の違いくらいは知っていましたが、どこにどういう部分に通ている神経なのかていうのを知らなかった。
この本のいいところは、図がしっかりしているところ。
イラスト調になっているので頭に入りやすい。
受験用の参考書だけあって、名前を覚えるためのごろ合わせも載っている。
しっかり読み込んでしっかりと自分の仕事に生かしていきたいと思います。
医療関係の方が見てくれているのかどうかわからないですが、読んでみたら感想いただけるとうれしいです。
