アミ 小さな宇宙人
2017/04/22
今日は、「アミ 小さな宇宙人」を紹介しようと思う。
作者は エンリケ・バリオス 訳は 石原正司 絵は さくらももこ
あのちびまる子ちゃんで有名なさくらももこさんの挿絵。
ぱっと見は、さくらももこさんのエッセイ集かと勘違いする感じのかわいい表紙。
この本を読もうとしたきっかけは、友人の勧め。
スピリチュアルな友人がいて、この本いいよーって進められて。
その時、ちょうど何かで悩んでいた時だったけ・・・。
確か、お店の売り上げ?その当時つきあっていた恋人のこと?
えーっと、悩みはいつもあってそれを解決するために生きている。
そんな当時の僕でした。
そんな当時の僕を見かねて進めてくれたのかなって今思うと思います。
この本の内容は、ペドゥリートという名の少年とアミと名乗る宇宙人との物語。
宇宙と地球では、考え方が違う。
地球では、所有意識というものがある。
所有意識があるので、国境がある。
だから戦争が生まれる。
宇宙では、所有意識がない。
所有意識から争うことがない。
なんで、そうなるかというとそれはある法則があるから。
それは「愛」の法則。
愛目線で行動すると、所有意識っていうのがなくなる。
もしそのルールを破ったときはどうなるかというと、自分自身が落ち込むから裁きを受ける必要がない。
この宇宙人との会話で、主人公は地球が野蛮で愛の度数が低い未開の惑星であることを知る物語。
最後にこの少年が、祖母に質問する。
「宇宙最高の法って何か知ってる?」って。
おばあさんは答えます。「知ってるよ。愛だよ。」って。
世の中を愛目線でみたら、どうだろうか?
競争意識なんかはなくなるのではないだろうか?
仕事も給料の多い少ないでコンプレックスを抱くことないのではないでしょうか?
そうすると、自然と平和な世の中になるのではないでしょうか?
この本は、悩んでいるときに読むといい本です。
悩みが悩みでなくなってしまうかもです。
一つの物事の捉え方として意識してもらえばいいかなって思います。
読んでみた方、感想教えてくださいね~。
